キャベツの壺







キャベツの育て方(秋、冬)

キャベツの育て方(秋、冬)



   
キャベツの苗を植えて活着したところです。
これだけ植えてあると圧巻です。

畑で植えてあるキャベツを見ると、とても効率的に並んでいました。

株間も必要最小限におさえて、多くのキャベツを栽培できるにしています。 収穫する問はこの畝の隙間を自転車のタイヤがついた荷台で収穫していました。
大きくなりました。
 
最初に葉が大きくなり、ある程度の枚数になると結球し始めるようです。
とても見事です。
しかし、収穫までは後一歩というところでしょうか。
ついに収穫できそうです。
キャベツの収穫は本当はどうやるのがいいでしょうか?

ナイフのようなもので切っているのを見たことがありますが、安全性を考えるとあまり個人ではできません。

カマもなかなかキレませんでした。
綺麗に切れていません。

キャベツが傷だらけです。
しかし、見事なキャベツがとれました。
 
外側の葉はまかずに広がっているだけです。
 
これは鳥に食べられた様子です。

ひどいものです。鳥よけネットをつけないとキャベツさえ栽培できないのでしょうか?

昔聞いたことがあります。なぜか、鳥に食べられていないキャベツがあって、あれは?と聞いたら、農薬を使っているキャベツより、無農薬のキャベツを選んで食べるのだとか、、、

分かりませんが、いづれにせよ、これでは、せっかくの苦労が無駄になってしまいます。
キャベツも菜の花が咲きます。
違いは蕾、花が大きいことです。

蕪や高菜と比べると、種が大きいことからも、蕾、花が大きいようです。

かなり見事でいい花が咲きました。
大きくて立派なので飾っておきたくなります。